城西は、中盤はほとんど飛ばして、鹿島アントラーズに入団が内定している大迫勇也ら個に依存したチーム。それでも勝ててきた城西は、組織力は未成熟だった。ワシントンがいたころの浦和レッズを思い出してしまった。
結果は3−2で広島皆実の勝利。個人的には、鹿児島城西の大迫が大会新記録の10ゴールを決めつつ、組織的攻撃サッカーの広島皆実が優勝を手にしたということで、非常に好ましい結果だと思っている。
サッカーはあくまでも組織力。組織的チームに大迫勇也クラスのストライカーがいるのが理想。高校サッカーにそれを求めるのは酷な話かもしれないが。
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元々皆実の方が有利ではあったが、個で対抗した(せざるを得なかった)城西も大したものだった。
大迫は高校レベルではちょっと規格外だ。
大迫勇君は、確かに抜けてました。4人で囲んだのに得点ですから。大成してほしいです。