スコアレスドロー。勝つチャンスもあったし、負ける危険性もあった、拮抗した展開。緊張感のある好ゲームでした。お互いに出方を見ながらの前半。安田、橋本の両サイドはあまり上がらず、遠藤も前には出ない。守備的にしたうえで、前線のバレーにロングボールを送る展開。チャンスもいくつか作ったが、このやり方ではあまり得点の匂いがしない。入ればラッキーといった感じ。藤ヶ谷が、負傷退場。前半終了間際にバレーがGKと1対1になる決定的な場面があったが、決められず。
後半初めは、互いに攻めの姿勢を見せだし、ガンバが攻勢に出る。しかしシュートまで行くシーンはあまりない。山崎も悪くはないが、コンビネーションはイマイチ。無理なシュートが多すぎた。交代で入ったGK松代は、さすがベテランという感じ。安田と橋本の積極的な上がりが見られだし、サイドはガンバが支配。しかし鹿島の守備は、やはり安定している。
後半25分頃、山崎に替えて佐々木投入。佐々木はFWへ。しかし何もできず。素直にルーカスを前に出して本職のサイドハーフで良かった気がするが。まあ、これは結果論か。
後半の30分ごろからは、鹿島が優勢。ダニーロ、マルキーニョスはやっぱり怖い。小笠原のFKから決定的チャンスを何度か作られるが、守りきる。
終わってみればスコアレスドロー。負けなくて良かったが、チャンスもあっただけに残念な結果。ここで勝てば大きかった。交代要因として、攻めのカードが少なかったことも響いたし、無謀な責めで鹿島に負けるというのは最悪のパターンなので、ベンチも動くのが難しかったかもしれない。ただ、名古屋が勝ったために、首位との勝ち点差は7に。そろそろ上昇したい。
水曜日はホームでACLメルボルン戦。「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」。
2008年04月19日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93929497
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
[Football] 鹿島、ガンバとスコアレスドロー
Excerpt: 週末はJリーグ、すっかり自分の中でも定着です。 欧州リーグももっとチェックしたいのですが、ACL、J2も含め、いまはJリーグチームの試合が新鮮で、面白い。 自分のごく身近にあるfootball。 N...
Weblog: タイで想う日々の日記
Tracked: 2008-04-20 13:50
http://blog.seesaa.jp/tb/93929497
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
[Football] 鹿島、ガンバとスコアレスドロー
Excerpt: 週末はJリーグ、すっかり自分の中でも定着です。 欧州リーグももっとチェックしたいのですが、ACL、J2も含め、いまはJリーグチームの試合が新鮮で、面白い。 自分のごく身近にあるfootball。 N...
Weblog: タイで想う日々の日記
Tracked: 2008-04-20 13:50

